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人気ランキング : 6087位
定価 : ¥ 15,120
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2004-06-25 |
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大河ドラマの最高傑作です! |
とにかく、昨今の、安直にタレントを持ってきて視聴率を稼ごうとしている大河ドラマと違って
きちっとした役者を使って、しかもその役者の人たちがそれぞれの持ち味を存分に発揮しています。
まさにその時代のそれぞれの武将はこうだったろうなと思わせるようなドラマに仕上がっています。
できればこのような傑作は総集編ではなくて完全版を見たいのですが、でないんでしょうか?
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総集編でも一級品。必見です。 |
3枚組で編集も長けているため間然としないです。やはり、一年かけたドラマにはこれ位の時間でないと話がつながらない。パッケージに音声がモノラルとなっておりますがステレオ収録されています。 このドラマは何より配役が素晴らしい。主役の真田広之さんはもとより、片岡鶴太郎さんが演じる北条高時は、実際こうだったのではと思わせる役者ぶりです。楠木正成役の武田鉄矢さんも彼のアクの強い演技がプラスに働いて文句なしの出来映え。本当に的確なキャスティングで敢えてミスキャストといえば北畠顕家役の後藤久美子さんくらいでしょうか。 ドラマも実にスケール豊か。三枝成章氏の音楽、オープニングは男性的でダイナミック、藤夜叉(宮沢りえさん役)のテーマは美しく物悲しいメロディを奏でて心に響きます。個人的には歴代の大河ドラマでも屈指の素晴らしさだと思います。
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平成出色の大河ドラマ |
はずかしながらリアルタイムでこの作品は見ていません。しかし、大河ドラマテーマ音楽全集(Vol.2)でこの作品のオープニング(最後の滝が流れ落ちるところに、「後醍醐天皇 片岡孝夫」と出て、ここで不思議に身体が震えます。ただ、当時の呼び名に従って「後醍醐院」としてほしかったなあ)を目にして、惹かれるものがありDVDを買ったのです。できは予想以上。幕末や戦国のシンプルな対立の構図とは違い、朝廷⇔幕府、南朝⇔北朝、足利⇔新田、尊氏⇔直義など、原理的な対立軸がさまざまに入り組んでいるため、わかりづらい面の多いこの時代を、よくぞ映像化してくれました。ひとつひとつのシーンに力がこもっていて、どのシーンも目が離せません。最近の一般の歴史認識のレベルが落ち込んでいる中、太平記が大河ドラマに名を連ねているだけでも驚きなのに、その作品水準も高い。どうか、この作品が大河ドラマの最後の輝きとなりませぬように。
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大河の中でも特筆すべき一作 |
平成になったから初めてドラマ化出来た素材ですよね。鎌倉幕府はなぜ滅んだのか?後醍醐天皇とはどんな人物だったのか?足利尊氏は単なる逆臣だったのか?「神皇正統記」が書かれた背景は?等々、出来れば「逆説の日本史」の南北朝編を読みながら鑑賞すれば興味も倍増です。主役の真田弘之も好演ですが、フランキー堺、片岡孝雄、武田鉄也、高島政伸、宮沢りえ(「たそがれ〜」の原点ですね)が忘れられません。史実上仕方が無いのですが後醍醐天皇の崩御以降、話がちょっと救いようの無い感じになってまとまりに欠けますが、それはいずれ足利義満を主役にフォローしていただく事を期待してます。
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待ってましたー! |
いよいよ出ましたNHK大河ドラマ最高傑作「太平記」(私的に)。ハリウッドデビューした真田広之を主演にして、脇役には緒方拳、沢口靖子、宮沢りえ、陣内孝則などの豪華キャストだけでなく、その中身も深く、感動すること間違いなしの傑作です。南北朝時代を扱った唯一の作品でもあり、この作品がリリースされることは大いに意義があることだと思います。私は正直いって、総集編という形ではなく、完全版が発売して欲しい。それくらい面白く、興奮する作品なのであります。このレビューをみてそんなにいいのかと思った方、是非、拝見してみてください(レンタルでもよろしいですから)。絶対に観て後悔しない作品です。特にラストは必見!