人気ランキング : 74246位 定価 : ¥ 10,080 販売元 : アミューズソフトエンタテインメント 発売日 : 2003-09-26
『元禄時代』を語る時、外せない‘赤穂浪士の吉良邸討ち入り’ 片岡孝夫の内匠頭、小沢栄一郎の上野介。見事なキャスティングと 演技力。このドラマの主人公、柳沢吉保は未だに成り上がり者の謗りを免れない 人ですが、そんなダークな人物が大河の主人公に起用されたのも 大河自体の‘ターニング・ポイント’でした。 それにしても、この配役は素晴らしいのひとことに尽きます。 勘九郎の主税、関口宏の堀部安兵衛、芦田伸介の綱吉。 ビデオのなかったこの頃、討ち入りの回はそれこそ家族全員、 襟を正して、無言のまま画面を見入っていました。 今の大河ドラマにはありえませんが... もう一度そんな気分にさせてくれる作品です。